“ホコリ”のお話

こんにちは。ミエルのタケユウです ( ¨̮ )

すっかり秋らしくなりましたね。
食欲の秋、実りの秋、読書の秋、スポーツの秋…と言われるように、秋は気候がよくなり、色んな活動を始めてみたくなる季節でもあります。
皆さんはどのような秋をお過ごしでしょうか。
個人的には瀬戸内海のアオリイカの成長が気になる今日この頃です。。

今日は、顕微鏡本体内部の”ホコリ”のお話です。

ミエルでは、メンテナンスの際に本体を分解し、内部、特に電気部品にホコリがないかどうかのチェックも行っています。

顕微鏡は小さな隙間からホコリ(動物の毛など)が内部に入り込み、写真のように積もってしまうことがあります。


そのまま放置しておくと、基板に溜まったホコリが原因でショートしてしまい、基板が焦げたり、電源が入らなくなってしまうケースもあります。

そのため、内部のホコリのチェック、除去作業はとても大切な工程です。
↓↓↓


綺麗になりました✨

内部のホコリは外からの見た目では分からないため、定期的にレンズやステージ部分を綺麗に拭いていたとしても、知らない間に内部で危険な状態が起きているということもありえます。

長年お使いの顕微鏡、また長年使用していなかった顕微鏡の場合も、一度、メンテナンスされることをお勧めいたします。
ミエルでは、内部までしっかりメンテナンスして、安心してお使いいただける状態にしてお返しいたします。

お気軽にお問い合わせください。

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